おしらせ

2018-06-01 09:58:00

個人商店との付き合いは 深い縁

 流山から種屋が無くなって数年がたつ。その後、一番近い柏の店に通っているのだが、80をこえたよれよれの老夫妻がやっているので店は死にかかっている。年に数度大量注文をかけて揃えてもらっていたが、店に行っても新たな品種との出会いはほぼなく、在庫も少ないので、急な時には役に立たない、でも優しい人たちなので付き合ってあげたいなと、我慢していた。 先日、古い付き合いの婆ちゃんと話す機会があった。「息子さん、この前、草刈り機かけていたね、初めて見たよ」「1月にとうちゃんが行っちまったから、少しやるようになったんだよ」。一生懸命直売所などに野菜を出していたが、旦那の死後は営農をきっぱりやめて、さえない顔で散歩などしている。息子には人に頼んでトラクターの操作を教えてもらったとのこと。「スイカつくりてぇ、とほざいたかあら、ワタナベで種でも苗でも買ってこい、と言ったんだよ」、「いいべ、やらせろやらせろ、でもその種屋どうなの?」と聞いたら、とてもしっかりやっている店らしい、でもちょっと遠くなる。でも行きたい、でも柏の店には悪いなとも思う、よぼよぼながら一生懸命対応してくれるのにも応えたい。急に注文がなくなるといやだろうな、店を変える時には、はっきり理由を言って挨拶にいこうと思う、その後、店の前を通る時や、店の名を聞いた時に後ろめたさを思いたくはない、縁は縁だ、大切にしていきたい。

 オスメスの違いがはっきり分かるキジ、いつもペアでいた姿が、この所オスばかり、卵を抱き始めたんだ。草刈り時気を付けねば、母は逃げないので2回切った事がある。

2018-06-01 09:56:00

こんな時こそ 頭寒足熱

 首筋に焼けつくような熱さを感じる、育苗中の鉢苗はあっという間に干からびる。今朝も稲の箱苗の一部が干からびていたので慌てて水やりをした、頼む生きかえってね。たぶん何とかなるが、減収は免れないだろう。 そんな暑さとの戦いから家に帰ってくつろぐと、なんか寒い。家の中は20℃以上あるのに体感温度が狂わされている、すぐにストーブ内で豆炭に火をつけコタツを温める、「頭寒足熱」冬でも夏でも心がけるありがたい人類の知恵。

 いよいよ田植えが始まる、毎日トラクターで代をかいたり、田植え機の作業、ポケットの中の携帯電話はまるで聞こえないので、ベルト下の肌に付けて挟み込むと振動で必ず解る。でも大体股間に落ちていてそこで震えている、田植え時に「ちんこバイブレーター」とはなんとも情けない。だって田植えは超聖なる儀式、男は田をしつらえる事に専念し、女衆が「早乙女」として稲を植える。田植え前の節句の日に、菖蒲を家の周りに吊るし、女たちは家に籠り、邪を払い、禊をするのが端午の節句の始まり、「サ」は田植えのこと、5月は田植えの月「皐月」、「サオトメ」にふるまわれる御馳走は「さなぶり」、山の神を田に降臨していただき、オタマジャクシがあふれ、ドジョウやザリガニが這い出て、鳥やヘビ、カメたちも食べに集まり、様々な虫やトンボなどが群れ集い、産卵場所を求めて、フナや鯉も水路を登り田に入ってくる、田んぼは生命に満ち溢れる。この2千年の日本列島の自然の生態系は田んぼが大きく影響している。しかし今の化成肥料と農薬の稲作は命を消し続けている。変えよう。

2018-05-08 18:57:00

こんな時こそ 頭寒足熱

 首筋に焼けつくような熱さを感じる、育苗中の鉢苗はあっという間に干からびる。今朝も稲の箱苗の一部が干からびていたので慌てて水やりをした、頼む生きかえってね。たぶん何とかなるが、減収は免れないだろう。 そんな暑さとの戦いから家に帰ってくつろぐと、なんか寒い。家の中は20℃以上あるのに体感温度が狂わされている、すぐにストーブ内で豆炭に火をつけコタツを温める、「頭寒足熱」冬でも夏でも心がけるありがたい人類の知恵。

 いよいよ田植えが始まる、毎日トラクターで代をかいたり、田植え機の作業、ポケットの中の携帯電話はまるで聞こえないので、ベルト下の肌に付けて挟み込むと振動で必ず解る。でも大体股間に落ちていてそこで震えている、田植え時に「ちんこバイブレーター」とはなんとも情けない。だって田植えは超聖なる儀式、男は田をしつらえる事に専念し、女衆が「早乙女」として稲を植える。田植え前の節句の日に、菖蒲を家の周りに吊るし、女たちは家に籠り、邪を払い、禊をするのが端午の節句の始まり、「サ」は田植えのこと、5月は田植えの月「皐月」、「サオトメ」にふるまわれる御馳走は「さなぶり」、山の神を田に降臨していただき、オタマジャクシがあふれ、ドジョウやザリガニが這い出て、鳥やヘビ、カメたちも食べに集まり、様々な虫やトンボなどが群れ集い、産卵場所を求めて、フナや鯉も水路を登り田に入ってくる、田んぼは生命に満ち溢れる。この2千年の日本列島の自然の生態系は田んぼが大きく影響している。しかし今の化成肥料と農薬の稲作は命を消し続けている。変えよう。

2018-04-30 16:31:00

こんにちわ。

今回はカフェでも使用している使用しているスチームオーブンのデモンストレーション開催のお知らせです。

マイクロ波の出ないスチームオーブン。

煮る・炊く・煮込む・蒸す・焼く・揚げる・温めなおし・解凍が一台でできる優れものの使い方をご説明できたらと思います

それを具体的にどういって調理していくのか、直接ご覧いただけたら幸いです。

日程:6月9日(土) 11時~13時頃

場所は真澄屋カフェスペースで行います。

 

皆様のふるってのご参加お待ちしております。

 

真澄屋

2018-04-30 16:23:00

  落ち着かないけど、読書はしたい

 周りの田には今までになく水が満ちている。開発の為、田が少なくなり、また水量豊富な排水ポンプの新設により、水争いをせずとも田水を得られそうなことはありがたいが、田植え直後は水面がちょっと出るくらいのヒタヒタ水状態の方が若苗には良い、水路下流の幾つかの田がちょっと心配。

今年は4月が暑かったので苗の育ちもよく、みんな田植えも早い。やばいと感じ、うちの育苗ハウスは早くから夜間も開け放ち、成長を抑えた。この時期は里芋、サツマイモ、落花生などの重要作物の植付や、モロヘイヤやツルムラ、シソなどこまごました作付も加わり、すでに植え付けしたトマトやキュウリ、インゲンなどの世話もある。今は経験者の木野ちゃんは産休中で、初体験のユウ、ヒーちゃん夫妻には細かく指示を出さなければいけなく、ある程度大きな仕事を片づけてから、田植えに入りたい。ただでさえ落ち着かない日々の中、様々なアクシデント必ず生まれ、胃腸がよじれだす。植付用の種里芋の腐れが多く、買いたそうにも、すでに種屋等にもなく、市場に行っても無かったのにはあきれた、でもダメ元で次の日も市場に行ったらあった。ほっとしてたらトラクターの部品が壊れ走行不能に、幸いにして連休中の農繁期には農機具屋もメーカーも休まない、でも緊急部品として3割は高くなる。でも市民団体の予定は動かせないので頼むしかない。とウンコは柔らかになり続ける。 昨夜は看護師になったばかりの麻実がオムツをして入院体験があり、ヒマそうで母マサに頻繁にメールが届く。「私の食事は完全に忘れられちている、どうしよう?」だって、いい報告。

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