おしらせ

2017-12-24 21:05:00

 久々の肩こり でも、やっと脱出、かな?

 肩がごりごりだ、月初めから毎朝毎晩、もち米に混ざった草の種を取り除くためにA4のコピー用紙の上に少しづつ米を広げ取り除く作業が続いた。常にコタツの周りに米袋が置かれ、米粒がそこらしらに飛び散っていた。さっき今年分のもち米の作業が終わり、明日初めて餅をつける、やっとここまでこぎつけた、こんなに遅い餅つきの始まりは初めてだ、埃に被ったセイロやカマなどを洗い流すのも大変だけど、何とか暮れの餅だけは今までお世話になった人たちに届けたかった、これは義務、それを果たせる段取りが出来た事は気持ちを晴れやかにしてくれる。明日つくのは真空パック用の切り餅、のしもちは27日に60㎏ほどつく、常に蒸かす火力は薪でやってきた、餅をつくのは神事であり薪で蒸かしたかった、でも質の良い薪を揃えられない年もあり、短時間で高温の火でさっと蒸かせず、水ぽい餅できの悪い餅もあった、臼と杵で突くことに事にこだわり、突き手が足りない時など時間がかかりやはりし納得のいく餅などできなかった、今月の13日末っ子の貝人が成人した。餅つきはガキどもとそのともだち連中に助けられていたが、それがかなわなくなった数年前から餅つき機に変えた、凄く心苦しかったが、素人つきて集団より餅つき機の方がはるかに品質の良い餅ができる。ただ神事として、有機のお米を良質な薪で蒸かし上げ、突き方を熟知した職人たちとで突きあがった伸し餅を出せるようにしたいな。現実は明日炊く薪も用意できずガスバーナーで蒸かす、これも初挑戦、うまくいくかな、ドキドキ。でも今夜、松本から麻美が帰ってくる、ご褒美だね。

 

2017-12-06 14:38:00

麻美+60才=セイさん

 12月に入ってしまった。嫁に行くルミちゃんとも今月いっぱい、29日に出産予定の木野ちゃんは26週を過ぎ、もう、いつ産まれてもおかしくない、よくここまで何事もなく頑張った。以前研修に来ていたTちゃんには妊娠後けっこうハードな仕事をさせていた。出産ぎりぎりまで動いていた方が楽に産めると信じているからだ。 弟の茂が産まれた日、数時間前まで、年末のみかんの配達を自転車でしている姿を覚えている、オラが4才のころだ、25日に産まれたのだから、あわただしい年末、医院の息子さんの部屋で背然と並べられた本、漫画などに圧倒された記憶が鮮明だ。 あの日に漫画本への憧れは芽生えと思う、5,6歳の頃はまだ風呂を薪で沸かしており、灰の中から磁石で釘を集め、屑屋さんにもっていき、金に換え、月間の漫画誌を買った。その後は漫画とアニメおたくでは先端を走った小学生だった。 6人を産んでくれたマサちゃんもともかくぎりぎりまで働きまくった。5番目の麻美の時は「もう、産婆さんのとこへ行こう」と何度も誘ったのに「まだ大丈夫」と我慢し、玄関を出ようとした時「破水しちゃた」、車に乗せてすぐ数分後、近所の交番のワキに寄せたワゴン車の中で産まれた。泣かないので、足をもって逆さづりで背かお尻を叩いたら「オギャー」、まえの席には4人の兄弟が見守る、薄明かりがさしてきた夜明けの産院までのドライブは素敵な瞬間だった。 産院「美蕾」についたら産婆のセイさんは、還暦の誕生日祝いでハワイアンセンター、研修の助産師に「歩くのに絡むからはさみ持ってきて、」とオラは支持していた。木野ちゃんもそこで産む。

 

2017-11-25 20:39:00

 世代交代

 今朝、初霜が降りた。氷点下手前の0,6℃、大霜ではないのでピーマンなどは葉が半分ちじれている状態なので、実は大丈夫そう、食べられそうな実を全てとった。半年間よく頑張ってくれました。里芋の葉は見事に無くなり茎だけがさびしく残ったので、全て切り取った。種芋用を冬囲いし、後は掘り取るのだが、けっこうな大仕事だ、それより寒さに弱いさつま芋の掘り取りや保管は急務だけど、玉ねぎの植付も大仕事、まだ3分の1、ストーブや糀用の薪の準備もまだ全然、数年前もらった丸太は雨ざらしの中だいぶ朽ち果てていて、虫に食い荒されボロボロのも多い、何とか使えそうな奴を選びチェンソーで切る、シーズン初めに久々に使う機械はトラブルが多い、おっかなびっくりエンジンを始動、すいすい切れる、第一関門突破、肩がすうっーと楽になる。 8回目の「竹、わら講習会」も無事に終え、会場となったハウスを片づけ、耕し、畑にもどし、カブを播いた。今年は尚さんの息子の涼君が講師を務めた。準備もよくイケメンの彼がにこやかに小まめに指導するので、みんなやけにおとなしい。竹をわって材料作り、小物のかごを制作する講座の恵美ちゃんもの指導も完璧で学校の授業なみ、みんな黙々と手を動かし、会場はとても静か、尚さんを手伝ってくれているが、息子に遠慮してかいつもよりはバカな話しは出てこない。でもそのおかげで暗くなる前にほとんどの人たちが完成したざるを笑顔で持ち帰った。昨年までの7年間は国内でも前例もほとんどない講座を毎年手さぐで続けてきたのでトラブルは愛嬌だった、でも次の世界が始まった、武者震い。

 

2017-11-16 15:46:00

 やっと今日全ての米の取り込みを終えた。長雨で脱穀できなかった、市民団体とうちのもち米と黒米を籾摺りまででき、機械等も「来援もよろしくね」と後片付けもほぼ終了した。ともかくこの半月雨風に打たれ、何度も倒れた天日干しの棒を修復する団体の方の苦労や、うちのもち米に群がるスズメの害に毎日、頭はパニック状態、でも最近はカラスもスズメも極端に減少してるから大したことは無いとたかおくくっていたが、大間違い、ほとんど食われていた。300㎏の予測が60㎏、凄いもんだ、やはり広い田畑の中で一つだけ取り残された米は食われるね。草も多く伸び、コンバインでの脱穀も乾燥も詰まりを直す作業が非常に多く、出来上がった籾も光輝いてどうぞととは威張れないもので悔しい。 昨年米作りが成功し「やっと小学生卒業」と大喜びして、さらに上の成果を目指し色々やっていたのに、小学4,5年生に舞い戻りだ、悔しいし、経済的にも厳しいし、この冬は選別等でさらに手間暇がかかるだろう。でも仕方ない、自分のミスだ。様々面でうまくいかない時、多くは近くの仲間の責任を考える、ダークサイドだ。人の欠点探しに頭をめぐらす心は暗い。

その思いが無いのが救い。 

何せ世界中に希望の話しが出てこない、「落ちよ、落ちよ」坂口安吾は「落ち切らんと這い上がれない」と説いたが、きつい世界だね、ほんと。気候変動問題で一番問題視されている石炭火力と原発の増設をトランプと約束し、世界中から笑われている。やりたい放題だね、中国でも石炭火力を懸命に減らして、エコ発電を懸命に増やしているのにね。

2017-05-29 15:43:00

こんにちわ。

今回はカフェでも使用している使用しているスチームオーブンのデモンストレーション開催のお知らせです。

マイクロ波の出ないスチームオーブン。

煮る・炊く・煮込む・蒸す・焼く・揚げる・温めなおし・解凍が一台でできる優れものの使い方をご説明できたらと思います

それを具体的にどういって調理していくのか、直接ご覧いただけたら幸いです。

日程:7月22日(土) 11時~13時頃

場所は真澄屋カフェスペースで行います。

 

皆様のふるってのご参加お待ちしております。

 

真澄宇あ

1 2 3